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毎日イラストを更新します。
お気に入りの絵がありましたら コメントに一言いただけたら嬉しいです。 ポストカードの作成もいたします。 ご連絡は temps_perdu0704@yahoo.co.jp までお願いします。 night flight kettle カテゴリ
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![]() 上でも 西でもない 北にもない おそらくは内部へ または 遥か宇宙の彼方へ 新しい次元を 探しに ちょっと息切れしたので、 またしてもちょっとだけお休みいただきます。 新緑が気持ちのいい季節、しばらく外を観察して、 何を描こうかじっくり考えます…… by nodeq にほんブログ村 ↑新しい気持ちになれたら、クリックお願いします… ![]() 見上げれば 夜空に金の夢が ゆっくりと解けていく この世の一番の謎は 夜空の広がりの果てについてだが 夜空の見る夢は それほど難しいミステリーではない 重力も光の速さもない 三次元の頭上には 単純明快な夢が浮かぶ すでに証明は完了している 眠りは一つの結論であるから 安らぎのほかに必要なものはあるのか? 人間の寝息が 静まる時間に 空を見上げよう にほんブログ村 ↑よい夢が見られたら、クリックお願いします… ![]() 日々 すべてのものにささげよう 日々を すべてのものがおなじように 呼吸し 思考し 求愛も 冗談も ときにはささいな 過ちも さまざまな関わりで たまたまの触れ合いが それぞれの日々を おのおの形作るのであって それらのささいなちがいを みつけるのではなく すべてとすべてを わかちあいたい にほんブログ村 ↑深呼吸できたら、クリックお願いします… ![]() 育ち始めた頃を思い出すと 日向には明るいものが満ちていて ただそれだけを思っていた 世の中の背後にあるものなど 気がつくこともなく そうしてこの場所を得た 今あるものなどどれほどの 何かになるもののような たいしたものは あるだろうか まだ、これから にほんブログ村 ↑今日も一日頑張りましょう^^ よかったら、クリックお願いします… ![]() 植物が日向を目指すのには きっと理由があるはずだろう でなけれはあんなに 懸命なはずがない 植物が花を咲かせるのは おそらく法則があるのだろう でなければ あんなに息をのむほど うつくしくなれるはずがない どうしたら あんなに にほんブログ村 ↑もしほっとしていただけたら、クリックお願いします… ![]() ゆっくりとのみほして コップと花が 窓辺にあり ふだんとかわらない 明るさが なぜか眩しい イタリアの画家のモランディという人がいます。小学生の時に母に連れられてボストン美術館の静物画展に行ったのが、はじめてちゃんとした絵画をみた機会でした。古典的な静物画からトロンプ・ルイユの静物画、印象派、ピカソやブラック作品などさまざまな静物画のなかで一番印象に残ったのがこの人の作品でした。なんということのないビンや花瓶を寄せ集めた、平面にただ塗っただけのような作品で、「これでいいのか?」とびっくりしたのです。大人になって美術にまた興味がわいて、改めて画集を見たとき、自分の中でどうしてもこの人の作品に魅かれる何かをまた感じました。 今回描いたのはただのグラスと花、それから後の窓ガラスです。いまでもモランディのすごいところは何なのかわからないのですが、ただひたすら静けさの伴う彼の作品に似たものが描けたらいいなと思っています。 興味がある方は こちら(アートメーターの紹介ページ)も どうぞご覧下さい。 お知らせ 私の所属する「Poor Pear's Peel」というグループのブログを、数年ぶりに再開しました。今このブログではイラストを中心にしていて、こちらも続けながら、向こうには文章を載せていこうと思っています。物語になりきらない未完成なものばかりになってしまうかもしれませんが、遊びにきていただけたら幸いです。 Poor Pear's Peel Blog φ - fai - にほんブログ村 ↑いつも応援ありがとうございます… ![]() きがつくと いちめんの みどり しんじられない ほどの 子供のころ、『クレヨン王国』シリーズが好きで(特に「月のたまご」と「パトロール隊長」のはなしが) 今になって思い出します。 色鉛筆も、いいなあと最近思います。 にほんブログ村 ↑よろしければ、こちらもクリックお願いします… ![]() 青空の兄弟で アヲゾラというのを考えたことがある どうしても人が人のために つかなければならない哀しい嘘を アヲゾラと言うのだと まだ、アヲゾラの物語は 白紙のままである。 でも エイプリルフールは 楽しい嘘をつかなければならない 一年で一度 アヲゾラが微笑む日は 今日なのかも しれない ![]() マリンスノーが降る日に散歩に出かけた そこには螺旋の大きなおうちが立ち並んでいた 中には だれもいない そっと呼んだら 無限の奥から 静かなため息だけが 聞こえるようだ (アンモナイトは以前描きましたが、やはり形が美しくて好きです。 海の中でこんな風に透ける螺旋が見えたらきれいでしょうね。) ![]() 昼空の向こうにも星がまたたき そこで会話をするのかもしれない 私たちの知らない通信手段で 私たちの体を透明に通り抜けて 確かに微かな小さな声で 何かを語り合うのかもしれない (目に見えないものが見えたらと想像するのが いつも好きです。向こう側からみたら私たちが 見えないものなのかと思うと。) 興味がある方は こちら(アートメーターの紹介ページ)も どうぞご覧下さい。 ![]() 買ったばかりのキャンバスに 買ったばかりのリキッドタイプのアクリルで カラス口で落書きをしました。 そのうち手を入れてまた変わるかもしれないし、 いきなり塗りつぶすこともあるかも ということで、 何かの途中を撮ってみました。 好きなものの”寄せ植え”デスネ。
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